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2009年の夏に公開された「サマーウォーズ」。 その、DVDを観ました。 ストーリーはというと??? テーマがぼんやりしているというか 展開が強引というか、で いまいちピンとこなかったのですが(ごめんなさい・・) 映像が素敵すぎる美しさ!! 描かれていた「オズ」という仮想世界はクリア×カラフルで、 日本の原風景はとても繊細で。 映像を眺めているだけで、うっとり!でした。 窓をあけて蚊帳の中で眠ること 朝顔がひらいて朝の訪れを伝える景色 細い横桟がうつくしい日本建築、長い広縁 家族みんなで高校野球のテレビ観戦する風景。 映画の中のディテールとして どきっとする すてきなシーンにあふれていました。 映画のテーマと思われる 「家族や親戚、人とのつながり」 「個人よりも公を重んじる考え方」 そんなものが ゆるやかに失われているだろうことに、 申し訳ないような、切ないような気持ちにもなりました。 ・・・・・ ハテナな部分がありつつも 見終わってみれば 心地いい感覚が残っています。 日本の美しい風景、というものを描こうとしてくれている人には 全力で感謝したくなるのです。 ![]() モーレツな勢いで刈っていくコンバイン。 鮮やかな緑から一面金色の世界に変わるのも 刈り取られてしまうのも、あっという間。 来週から涼しくなる、と天気予報のお姉さんが言っていました。 秋らしいこと、計画しよう! ![]() 湿った風が吹いて、涼しさが感じられた夕暮れ。 夕空の下、草間彌生さんの赤い南瓜! この南瓜の中には人が入ることもできます。 どこにいても平等に時間は流れて 太陽が沈んでいきますね。 ![]() ![]() 海にのびる光がきれい。 ![]() 何か思い出すなーと思ってたけれど、きこりんだ!! ※住友林業のマスコット。 楕円のころんとした形って それだけで愛らしいものなのかもしれないですね。 ![]() 暑いー!!!と苦しんでいたのが和らぐ うれしい時間のはずだけれど 楽しかったことが終わってしまうようで、少し寂しい気持ち。な、 直島を去る前のひとときでした。 夏の楽しい1日の終わりには どうにも切なさがつきまといます。 なんでしょうねー。 ![]() 大竹伸朗さんデザインの「はいしゃ」。 ![]() ひっそりと動き出しそうなエネルギーを感じる・・ 左端の女性は どうやら海外から来られたモデルさんのようで この建物を背景に撮影されてました。 ↑モデルさん、肌が透き通っていた!! ![]() 室内は、各室それぞれ、さまざまな空間に分けられていて やはり内部も 訳の分からないエネルギーにあふれていました。 吹き抜け空間を突きやぶるように置かれた 「自由の女神」には圧倒! 撮影できなくて、残念。 ![]() こちらも大竹伸朗さん設計。 コラージュやガラクタ(らしきもの)を集めて作られた建物。 お風呂も入ってみたのだけど、内部もしかり。 だいぶ明るい空間で、銭湯としては落ち着かなかったけれど 浴槽の下にあるコラージュやリアルサイズ?の像、 おもしろくておかしなもの、たくさんありました。 ![]() じっくり見始めたらだいぶ時間を使ってしまいそうなボリューム感! ▼HPもユニーク。ちょっと見づらいですが。 http://www.naoshimasento.jp/ ![]() I♥湯の空気をほんのり感じる レトロポップなお店。 フェリー乗船まで時間があったので こちらで赤ワイン頂きました☆ ![]() ![]() お店の方と 親しげな雰囲気でお話されていました。 直島には、大きな美術館やあちこち点在するアート作品のほかにも 「家プロジェクト」なるものがあって 建築好きな人には、こちらも楽しそうです。
直島、本村エリアにはカフェがあれこれ。
島の素朴な風景の中に時々現れる かわいらしい建物や デザインを感じるサイン、 遊び心のあるオブジェたちが 町歩きを楽しく演出してくれています。 ![]() 外壁がかわいすぎる!!! ■にゃおしま http://nyaosima.ciao.jp/ ![]() 歩く旅人にうれしいおもてなし。 ![]() 「元祖」の名付け、早い者勝ちな雰囲気?がおもしろいです。 私は勝手に「ハンバーグを挟んだちょっと大きめのバーガー」を想像したのだけど、 今こちらのブログを見てびっくり、 ハマチをフライにしたものを挟んだバーガーだそう! すんごく予想外。 ■garage dining cafe maimai http://maimaipj.exblog.jp/ ![]() ![]() 何でもない塀や家の外壁にあしらわれたもの。 ![]() デザインの香り。 ・・・・・ 本村は、現地の方を一番多く見かけたエリアだと思います。 直島。 おそらくとても早いスピードで 風景や訪れる人の数や生活環境が変わり続けている島。 その中で ずっと暮らしている人 新しく越してきた人を思いながら歩いてきました。 アートやデザインは 旅の目的として魅力的な力を持っていて その力によって私もここを訪れたわけだけれど、 島の変化や私たちの訪問が この島の人たちにどう受け止められているんだろうかと。 そんなわけで「直島」のこと 少し調べてみました。 どうやら「アートの島」という姿になる前の直島は 製錬事業の不振、人口急減、厳しい町財政という苦しい状況にあったそう。 そこから脱するために、アートやデザインの力を持って生まれ変わったとのこと。 島ならではの豊かな自然。 それを「アート」の力で外部へ発信するという選択。 もしかしたら 自然のままの、昔の島の姿を懐かしく思う瞬間もあるかもしれないけれど 町の景色、住む方たちの姿を思い浮かべてみると 島の変化によって新しく生まれている問題も 「クリアしていくべきもの」として受け止められているんじゃないかと 勝手ながら前向きな力を感じます。 新しいものと歴史あるものとの融合。 時間は流れ続けていくものだから 変化しないことのほうが不自然なのかもしれません。 ![]() アート作品はあちこちに置かれているけれど 不思議なオーラを持って すごく存在感がある大きなカボチャ!には 特別な魅力を感じました。 青のなかの黄色、がきれい。
直島では、各主要スポットを効率的にバスで巡ることもできるけれど、
バスの乗車区間にもさまざまなアートや すてきな景色があります。 ![]() たくさんの孔を通して眺める空と海、 見上げる空がきれいです。 ![]() の中にも、小さな花。 ![]() 海に向かってまっすぐ伸びる道。 ![]() 地中美術館にも展示されていたウォルター・デ・マリアの作品が 隠れるように展示されています。 写真を撮ってよいか迷われたので写真は撮っていませんが、 作品は、「外に開かれた空間の中に大きな球体が2つ」というもの。 壁に紹介されていた作品タイトルは 「見えて/見えず 知って/知れず」。 ひっそりと不思議な雰囲気がありました。 ![]() 太陽の位置や光の温度によって 刻々と表情が変わっていくだろう作品。 旅人は ここでゆっくりと眺めてはいられないのだけれど。 ![]() なかなか背の高い作品なので、 半球の上部が開いているのかさえも分かりません。 ![]() ![]() 島には珍しい「木陰」を発見したので しばらくこの場所に座って海を眺めていました。 止まっていると、 海からの風がふわっとふいて 十分な涼しさがあります。 ![]() ![]() ![]() ・・・・・ ガイドブックも大して読まず 地図を片手に心ひかれるほうへ歩いて巡った時間。 どうやら見逃したアート作品もたくさんある、と 帰ってきてから分かったのだけれど それはそれで 出会えたものたちへの感謝にもつながる、と感じます。 今回は直島には泊まらずに 夜のフェリーで帰るスケジュールだったため 急ぎ足での観光でした。 直島は2、3日滞在しても目指すものがきちんとありそうな、 ボリュームのある島だと思います! 同僚から聞きましたが、 「ネコバスのていりゅう所」もあるらしい☆です。 ![]() 直島に向かうフェリーのチケットです。 直島への交通手段は、船。 岡山県の宇野と香川県の高松の間でフェリーが往復しています。 私たちは宇野港から乗船、大人片道280円! 車ごと行くこともできます。 (車両にもよるけれど、1台5000円くらい) 宇野港のフェリー乗り場近くに500円駐車場があるので 車ごとでなくても問題なく行けます☆ ![]() ![]() ![]() 島の玄関口になる旅客ターミナル。 SANAA事務所(妹島和世さん・西沢立衛両さん)設計の建築物です。 ![]() 外は暑そうですねーー ![]() (海きれい!) 自転車のレンタルもあったけれど 暑いし灼けるし、で、迷わずバスに乗る!! 地中美術館へは坂が多かったので バスでよかったね〜と相方さんも納得したよう。 ![]() 狭い道をがんがん進みます。 ![]() ![]() 入り口に向かって壁沿いにまずは並び、 チケットを買うための整理券を入手して (恐らく20人程度、15分ずつ) 指定された時間になったらようやくチケットが買える、というもの。 ![]() クロード・モネが造園した「ジヴェルニーの庭」をベースにした 水のある庭園を見ることができます。 ![]() ![]() 残念ながら、このゲートをくぐった先から撮影禁止! (ふつうは作品以外はOKなのに、、と思いつつ ルールなので我慢。) 地中美術館は安藤忠雄さん設計。 奥行き方向に、斜めにしぼっていく通路や 三角に構成された庭、見上げると三角に切り取られた空 白くひんやりとしたタイル床の展示スペース (外部からとは異なる空間として区分け) 自然の中の建築物、光と影 視覚に新鮮で興味深い景色がたくさんありました! 相方さんと笑ったのは 「延べ床面積2573.48m2」に対して「建築面積34.98m2」! 建物のほとんどが地中に埋まっているから そういうことになるんですけど。 ![]() 小さな島々がたくさん見えます。 ![]() ベネッセハウスミュージアムへ。 ![]() 個人的には地中美術館のほうが数倍楽しかったけれど こちらの美術館は「外に大きく開かれた建築(自然とのつながり)」とのことで 各所で、広大な景色を眺めることができました。 ![]() きれいな海と 各所に点在するアート作品に惹かれて 強い日射しと殺人的な暑さのなか せっかくだから歩いてみよう、という決断をして、 ここから約半日、歩きの旅が始まるのでした!! (次回に続く。) ![]() 写真を眺めていると 自然の光のなかの、自動販売機の人工的な光が いいこぶってなくて 夕焼け空よりも身近にあって 不器用にやさしい感じで いいな と思いました。 ![]() ![]() ![]() いやあ、こんな楽しみ方もあるのか。 ![]() 箭内道彦さんデザインのタオルだとかTシャツだとかが 売られてます。 青木むすびさんデザインの風呂敷がかわいいです。 http://shop.kurkku.jp/shop/pages/apfes11_site_furoshiki_01.aspx ![]() オフィシャルグッズ所有者を発見。 たしかにテンションあがるのかも。と思いました。 ![]() eco-reso campという名の キャンプを楽しむための準備も行われていました。 いろんなワークショップも。 ![]() ステージの前で待つこと約2時間。 ![]() ![]() 16日(土)に参加したのですが minmiがよかったなあ。と思います。 彼女のアルバムのmotherを聞いたことがあるくらいだけなのだけど 母目線の、「母」という存在の愛を大きさが感じられる あたたかい歌詞なのです。 ![]() 秦基博さんがうたう頃、 友だちが真っ青な顔になって、一時退出。 暑さ対策していても、お水きちんと飲んでいても そんな事態は、どうやら突然やってくるよう。 ap bank では、ちゃんと救護室が設置されていて そこでしばらく休んで彼女はすっかり復活。 「ごめんねー」 何度も言ってくれたけど ライブよりも友だちのほうが大事です。 そういえば救護室の前で兄に遭遇したっけな。 半袖、短パン、帽子もかぶらずタオルのみ。 この選択、信じられない。 ・・・・・ フェスが終わるころ、 楽しいことが終わってしまった「夏の終わり」な気分に。 ほんとうの夏の終わりが来る前に、 たのしいこと、たくさんできたらいいなーと思います。 (計画立てなくちゃ!) ![]() 「D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA」へ行ってきました! ![]() カフェとショップが併設された形。 ![]() 座り心地よし。です☆ ![]() と差し出されたのは、こんなカワイイ、キャラクター人形! ユニークでかわいらしい演出ですね〜☆ この子たち、ひとつひとつ名前もついているらしいです。 ![]() 大きなガラス張りの外観。 ![]() D&ドライカレー。(相方さん分) どーんと乗ったフライドエッグに おぉっと思いました。 この盛りつけ、まねしたい! ![]() タルトフロマージュ。 濃厚かつ甘すぎないスイーツでした☆ ・・・・・ ショップは、1階が雑貨類、2階は家具が置いてありました(カリモク多し)。 雑貨たち、興味深いものがいろいろあって なかなか長居してしまいました。 こちらでは、ときどきイベントも行われているそう。 7/13ー25には、 ショップのアイテムがすべて片付けられて、 47都道府県から集まったコンテンポラリージュエリーが並べられるそう! 各地域の特色を活かした、オリジナリティあふれるアクセサリー・・。 見てみたい!が、遠いよーー。静岡。 そんなわけで、行く機会のある方はぜひ♪ 詳しくはコチラをみてください。 ■D&DEPARTMENT PROJECT SHIZUOKA 静岡市駿河区高松1-24-10 054-238-6678 ショップ: 12:00〜20:00 ダイニング:12:00〜22:00(金・土~23:00) closed:火曜日 http://www.d-department.com/jp/shop/shizuoka/ ![]() 青空の中の外観を撮ろう!ということで 天竜浜名湖鉄道「三ヶ日駅」からすぐ近く、 Cafe de Joie(カフェ・ド・ジョア)さんへ行ってきました! お仕事、写真撮影の同行です。 ![]() 通称「天浜線」の線路が 視線の遠くまでずーっと続いてます。 木の電柱と 錆びた線路がいい感じ! それにしてもいいお天気。 梅雨の合間とは思えない夏っぽさ。 ![]() 撮りたい写真のために、この体勢。 カメラを持ったら身軽な服装にしなくちゃなあ とか 自分でいろいろ動いてみないとなあ だとか いろいろ勉強になります。 ![]() 電柱とわたしの影がおんなじくらいになってました。 電柱、十字架のよう。 ![]() 強い日射しの下にいて 顔がテカテカ。 もう大変ですよ〜 とオーナーのワタナベさんにお話したら 「さっぱりすると思います」 レモンスカッシュ出してくださいました!! ありがとうございます!! 晴れた日、 雰囲気のある店内から 眩しすぎる景色を窓から眺めてブレイク。 がすてきな時間だと思います♪ 7/1(金)からは! お店の雑貨たちのセールがスタートするそうです!! 夏物もあるんですって! 燃えよ女子ーー★☆★ ■Cafe de Joie 〒431-1414 静岡県浜松市北区三ヶ日町三ヶ日1145-34 053-525-1338 9:00-21:00 定休日: 木曜 http://www.cafedejoie.jp/ ![]() 舟の先に灯りをつけて モリで蟹や魚を突いたり網で魚をすくう、という 原始的な「たきや漁」へ行ってきました★ 太陽が落ち始めた頃に沖を出て 浜名湖、弁天の鳥居に向かって 5人乗りの小さな舟で進みます。 海の風を受けながら 舟の上で眺める、夕暮れ時の空と海♪ きれいだなあ、とうれしくなりました。 ・・・・・ 浜名湖では、昔「昼間に魚たちを見て突く」ということが 当たり前のように行われていたそう。 それを「夜間に光に魚を集めて突く」ということにアレンジしたのが この「たきや漁」らしいです。 海底で動く影を狙って魚や蟹をモリでつつく・・ これがだいぶ難しくって 船頭さんは次々に収穫していくわけですが わたしは・・。 でも難しいほど燃えるってものですよね。 目をギラギラさせてがんばってきました! ![]() (いつもありがとうございます!) 全部で5隻の舟で 収穫はこんな感じ! 魚たくさん! 蟹もたくさんとれました!!♪ 子供たちは穫れた魚たちに興味津々な様子★ 食べ物、というより生物として見てる感じです。 個人成績としては、蟹1匹、サヨリ10匹くらい。 蟹をゲットできたのは今回が初めてで ひそかに大興奮でした。 うれしいうれしい。 ![]() 既に漁師さんが穫ってくれてあった「クルマエビ(たぶん)」や 今回穫ったものを料理してくれるんです! 海老やカニや魚の揚げ物 カニをゆでたもの カニ入りお味噌汁! あとは自分たちで用意した おにぎりやおつまみ お酒などを頂いて かなり満ぷくになります!! ・・・・・ 「たきや漁」は浜名湖で唯一行われているものらしい★(漁師さん談) 遠州地域の夏のイベントにおすすめです♪ ★たきや漁は予約必須です★ お問い合わせはコチラから↓↓ ■浜名湖 雄踏たきや漁 予約:053-592-2260 予約受付4月~9月 静岡県浜松市西区雄踏町宇布見 9985-3 http://takiyaryou.jp/ more
友人から旅の話を聞いたり
テレビで見たりして気になりつつあるスイス。 知人の印象がそのまま国の印象につながることがあり わたしの中でスイスは のんびりとしつつもしっかり真面目な雰囲気の・・ というイメージです。 デザイン、といえば ユニークなものよりも実用的・・と思いきや 検索してみたら シンプルだけどユニークなもの、見つけました♪ ↓↓ ![]() チーターのしっぽをデザインした置物。 下の棒をもう1本使って・・何かできる仕組み?? ![]() 素材と座りごこちが気になります。 ![]() ジブリの世界みたいでカワイイです♪ これらのプロダクツはこちらで紹介されてますよ〜↓↓ ■BIC-GAME(スイスのデザイン会社らしいサイト) http://www.big-game.ch/index.php?home スイス、気になります! More ![]() ソース味のおせんべい。 おせんべい、といえば 「塩 or しょうゆ」なのが定番な人生だったけれど、 「ソース味」かなりおいしくて 魅力的な味わいでした〜☆ 添加物や動物性のエキスが入っていないそうで 健康志向の方にもおすすめです! 成城石井で購入できる、「米菓工房 和」さんの厚焼きせんべい。 藻塩・ゆず胡椒・ねぎみそ・七味唐辛子・わさび味など いろんな味があるそう♪ 全部制覇したくなる♪ ■成城石井 0120-141-565 平日10時〜18時 ■米菓工房 和(なごみ) 栃木県宇都宮市宝木本町2051-2 028-665-2614 http://r.tabelog.com/tochigi/A0901/A090101/9001335/
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