![]() 創作モダン西洋レストラン&ギャラリー。 レストラン奥にある扉を開いて地下に降りたところにギャラリーがあります。 私の行ったときのイベントは 「ロマンチックなフォトから作ったミニシアター上映」。 ロンドン出発日前日に行ったのですが その日がそのイベント終了日前日。 イベント終了ギリギリで見られたことに少し運命を感じつつ その映画が、画像も音楽も本当にすてきだったので 風邪気味なのも吹っ飛んでしまうくらい、心地良く浸ってきました〜 ![]() ※これもイベントで変わるかも!? この付近には、このお店以外は無いので、 気軽に寄れる場所では無いかもしれませんが ものすごーくオススメなお店です! ■The Wapping Project Wapping Hydraulic Power Station Wapping Wall, London E1W 3SG http://www.thewappingproject.com/ ・・・・・ ![]() あたたかな照明に照らされて座席が際立っています。 ![]() 水力発電所の設備がかなり残されていてユニークなインテリアです。 暗くなると、ろうそくの光で雰囲気が変わります。 ![]() 芝生の空間もあり、そこで映画の屋外上映が行われることもあるとか! いつか行ってみたいです。いつか。。。 ・・・・・・・・・ あっという間にロンドンでの生活が終わり、 今はパリに来ています。 何かしら動き回ってはいるのですが、心はロンドンと日本に。 不思議な感覚です。 ロンドンにいたときの方が、 日本に帰ったあとの「やりたいこと」に意欲的な自分がいました。 今は少しぼーっとしてしまって。 でも、また帰国したら変わるかな!? 今はそんな不思議な感覚に油断せず せっかくのパリ滞在をめいっぱい楽しもうと努力中です。 ![]() 吹き抜け空間が開放的で心地良いカフェで アフタヌーンティー。 The Wallace Cllectionは、 ボンドストリート駅から北方面に5分ほど歩いたところにある美術館で、 無料で入ることができます。 「コレクション」とありますが、その所有数はハンパではありません。 元貴族の方のコレクションということですが よくこれだけ集めたなあ・・と関心してしまうほどのボリュームがあり 簡単には見終わりません。 カフェは、建物入り口から少し進んだ場所にあり、 外部に面していないことから、知る人ぞ知る、というようなお店です。 (教えてくださった方に感謝!) 吹き抜け空間で天井が高く、 屋根がガラス張りになっているので 晴れた日にはたくさんの光でいっぱいになるだろう心地良い空間。 デパートやホテルでのアフタヌーンティーよりもお手頃で スイーツは甘すぎず(大事)、大満足なひとときでした! 一点、紅茶が薄めだったので もともと薄めな味わいの「イングリッシュブレックファーストティー」は あまりオススメしません。 ■the Café Bagatelle Hertford House Manchester Square London, W1U 3BN ・・・・・ この日は、こちらで知り合った女性と一緒に 「静岡県人会」なるものに参加。 あと数日でロンドンを去る私には適当でない会だったかもしれませんが 同じ流派の生け花をされている方や(各国で実演もされているとか!) プロのピアニストの方がいて、 その方たちがコラボして新たな世界をつくったり、 生け花を学ぶ上でどんな勉強をされたか、 というような話を伺って とてもとても良い刺激になりました。 帰国してから取り組んでみたいことが増えました! ありがたい出会いでした。 こんなときに、私は何も残せるものが無いことが 本当に申し訳なく感じます。 今は・・とりあえず頑張るのみです! ![]() 「BILLY ELLIOT(ビリーエリオット)」を観てきました。 大人気、らしい、この演目。 以前観た「オペラ座の怪人」よりもだいぶお高めな値段でしたが (オペラ座の怪人は当日ギリギリで安く購入したため) 本当に良かったです!! やっぱり英語は大して聞き取れないくせに いろいろな場面で涙。 (もちろん、事前にストーリーを把握しておくこと必須です) 笑いあり涙あり 歴史を感じる時代背景のなかにも いつの時代も変わらない親子の愛情や友情や夢を感じて。 観終わったあと、 心地良い前向きなパワーみたいなものが残るのも すてきな要素だと思います。 かなりオススメなミュージカルです! ・・・・・ ■BILLY ELLIOT http://www.billyelliotthemusical.com/ ![]() 露店で買ったごはんを持って、 友人たちと一緒に、公園の芝生の上に座ってランチを食べました。 ロンドンを去るまで残すところ数日、というところで こんなにのんびりハッピーな時間を過ごせてよかった、と思いました。 モニュメントを見学したり 観光地を訪れたり ショッピングをしたり というのも楽しいけれど、 最後はやっぱり、人とのつながりを感じる過ごし方がいいな と思います。 ![]() 芝生の面積が広いと思うので、座席数は多めだと思います。 駅南にある東西に走る道に露店がいくつか出ているので、 「そこで買って→この公園で食べる」 ということがしやすいと思います。 ![]() 卒業証書を頂いた後だったので 気持ちよく授業はパスして(笑) おみやげ探しに繰り出しました。 晴れて自由の身! (学校は、卒業証書をもらうために 必要な日数をしっかり出席しないといけないのです) ![]() それにしても今日はいい天気です! イギリス滞在、残り数日。 やりたいことで予定はいっぱい。 めいっぱい楽しみたいです。 ![]() 日が長くなって 8時くらいに、ようやくこんな暗さに。 ゆっくりと移り変わる空の色を見ながらワイン! かなり幸せなひととき。 個人的には、 街中のわいわい活気のあるパブよりも、 少し落ち着いたこんなパプの方が好み。 同じロンドンでも場所を変えると 違った雰囲気のお店があるんだなと。 こちらのお店、ロンドン中心地から東側、wapping駅近くにあります。 ・・・・・・ ■The Captain Kidd 108 Wapping High Street, London, E1W 2NE ![]() ロンドン中心地よりやや東側にそびえる「ロンドン塔」。 血なまぐさい歴史を持つ、この建物は、 人々に威圧感を感じさせることをテーマに設計されたとのこと。 ![]() 広々とした空間と、緑あふれる景色がありました。 外部に対しては恐ろしく、 実質的にはそれなりに快適に作られたのだと。 (当時は王の居住地としても使用されたそう) ![]() ロンドン塔は、 政治犯や政敵・反逆者を幽閉、処刑する監獄として使われ、 かつては王の妻だった人を処刑した歴史もあるそうです。 (処刑時には観客もいるらしい・・) そんなことを思ってか、 この場所に立ったとき、少し身震い。 今の時代に生まれて良かったです。 ![]() 分厚すぎる扉を通った先、 信じられないほどの大きさと数の宝石たちで飾られた 王冠や杖などの宝物たちがお目見え! 特に、世界最大530カラットのダイヤ「アフリカの星」が有名だそう。 今でも王室の行事に使われるというスゴイ宝物たちが 一般に公開されているなんて驚きです。 それらを作った当時のイギリスの圧倒的な力を感じつつ・・ 楽しい目の保養になりました! ![]() 暑くても寒くても、 写真を撮られまくっても、子供たちにからかわれても ひたすら無表情のまま立ち続けてるなんて、すごい。 ![]() ロンドン塔の中の、天守閣のような存在だそう。 壁を塗り直した後なのか、とてもキレイな外観でした。 ![]() 展示は、予想外にもハイテクな手法が多く取り入れられていました。 ゲームを楽しめる階もありました。 ![]() ![]() ![]() Charring Cross駅から鉄道に乗って2時間弱のところにある Rye(ライ)の街へ。 海辺にある小さな街。 ライに着くまでの道のりには、 思い描いていた"イギリスののどかな景色"が広がっていました。 たくさんの羊の群れ、その中にちらほら見える小さな子羊たち。 見渡す限りの草原に、ゆるやかに流れる川! この日はびっくりするくらいの良いお天気で とても気持ちのいい一日でした。 More ![]() 舞台のある「Her Majesty's Theatre」は 約300年も前に、当時の女王のために立てられた劇場だとか。 クラシカルかつゴージャスな歴史ある建物に 公演前から胸躍る気持ち! ![]() 始まってみると、やはり古い設計ということで、 快適な席の間隔が取られておらず、 俳優さんたちの立ち位置によって見えたり見えなかったり。 という点は残念でしたが、 演劇とマッチするその建物の雰囲気と、 本当に鮮やかに変わり続ける華やかな舞台装置、 ドキドキハラハラするストーリー展開に 感激でした!! ミュージカル。 英語はほとんど分かりませんでしたが 充分楽しめます! More ![]() ![]() ゆったりと流れるケム川に沿って緑が溢れる、 美しい眺めがありました。 ケンブリッジは、一度は留学地の候補として検討した街。 一度は訪れたいと思っていた場所だったので 何だか感じるものがありました。 行けてよかった! ![]() どうやら、学生さんが船頭のアルバイトをしているようで フレッシュな勧誘に何度か会いました。 画像は、その船着き場の様子。 学生らしき団体さんたちでワイワイ盛り上がっていました。 ・・・・・ ■Cambridge ビクトリア・コーチ・ステーションから長距離バスで約2時間。 More ![]() 芝生の向こうには、池が見えます。 夏になると、この芝生の上で寝転んでおしゃべりしたり、本を読んだり たくさんの人たちが集まるそうです。 ![]() 元気のない芝生を刈って 新しい芝生に植え替えているゾーンがあったり、 やわらかそうな土にロープがかかっていて きっと花壇になるんだろうな、と思えるところがあったり、 木には新芽が見えているものがあったり、と 新しい季節に向けて、 いろいろなものが動き出していました! ![]() 森のなかを歩いているような、お散歩コースも。 愛犬とのお散歩を楽しんでいるシニアの方がたくさんいました。 ほのぼの。 ![]() 公園のいたるところにベンチがあります。 ![]() これを2つ頼んで、7人でシェアしました。 最近は、週に1回くらいの頻度でクラスメイトとお食事しています。 この日はイタリア人、ポルトガル人、ブラジル人と。 画像のイタリア人女性は、同年代なこともあってか、 一緒にいてとても居心地のよいクラスメイトです。 隣の男性はたしか18歳! 若いー!ですが、実年齢よりも大人っぽく見えますよね。 でも実際は、キュートすぎる発言の連発で、癒されるクラスメイトです。 < 前のページ次のページ >
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